日常生活で使う単語や表現

わたしたちが英語学習の際、最初に勉強するのが日常生活で使う単語や表現でしょう。
ただし、学校の教科書で習ったような表現を安易に使いすぎるのは要注意です。仮に意味は通じたとしてもネイティブはそんな言い方はしないということや、意図したものとは別の意味で伝わってしまうというケースが多々あるのです。
毎日の生活に使うひとこと|
ハワイ語学留学・短期留学をサポート【公式】スタディハワイ
Bridges for International Communication
全国7箇所にご相談窓口を設けており、ハワイオフィスもあります。
※お電話でのカウンセリングはお承り出来ません
※お電話でのお問い合わせの際は
「スタディハワイのHPを見た」とお伝え下さい
ハワイ留学TOP > ハワイ語学留学にお役立ち > ハワイ留学前のLet's study English > 毎日の生活に使うひとこと
わたしたちが英語学習の際、最初に勉強するのが日常生活で使う単語や表現でしょう。
ただし、学校の教科書で習ったような表現を安易に使いすぎるのは要注意です。仮に意味は通じたとしてもネイティブはそんな言い方はしないということや、意図したものとは別の意味で伝わってしまうというケースが多々あるのです。
Thank you very much.でも間違いではないのですが、連発し過ぎると機械的に聞こえてしまいます。
口語では、veryよりもsoを使うとより気持ちが伝わります。
御礼に対する返事の定番フレーズはYou are welcome.ですが、丁寧ではあるものの「当たり前のことです」とやや素っ気ない響きが。pleasureには「喜び」という意味があります。
定番表現、What time is it now?はこれまでに何度か時間を聞いている相手に「で、今は何時」と気軽に聞く表現。
theを抜かすと「お時間ありますか?」となるので要注意です。
自分の名前も名乗らず、いきなりWhat is your name?と聞くのは失礼。
またカジュアルなシーンで名前を伝える際は、My name is 〇〇.ではなく、I'm 〇〇.でOKです。
日本人がよく使うBye-byeは実は古い表現。また、赤ちゃん言葉っぽくも聞こえてしまいます。ネイティブが通常使うのはByeやSee you。特に後者は親しい間柄で使用します。
意外とDoではなく、Canを使いがち。でも、それだと能力を尋ねるニュアンスになり、若干、失礼。
シンプルにDo you~?と立って尋ねた方が、あたりさわりのない言い方に。
つい使いがちなHow much?をネイティブは「どのくらい?」と量や程度を尋ねる際に使うケースがほとんど。そこでシチュエーション別にお薦めフレーズを見てみましょう。
How are you?は出会った相手の調子を尋ねる一言ですが、もっとフレンドリーな言い方がこれ。また、相手がHiと言ってきたらhelloと返し、HelloならHiと返しましょう。
相手の意図がわからず、思わず「えっ何?」と聞き返す時、ついWhat?と言ってしまいがちですが、ネイティブには「はぁ?」というイメージで伝わってしまいます。
相手の言葉を聞き取れず「何とおっしゃいましたか」と丁寧に聞き返す表現がpardon?ですが、仲のいい相手には、こちらのカジュアルな表現で十分。語尾をあげて発音しましょう。
定番のGood night.以外にも様々な表現があります。ネイティブが良く使うのが上の表現。他にも親しみのあるSweet dreams.やNigty-night。などと言うことも出来ます。
調子を尋ねられ、「可もなく、不可もなく」と伝える場合、ついSo-so.といいがちですが、これはネイティブが「実は最悪だが、そう言うのも気が引ける」という場合に使う表現。
あいづちを打つ時Yesを連発すると「はい、はい、はい」と話を早く切り上げたがっているような印象に。一方のOh, year.は「そうですね」と上品で好印象な定番のフレーズです。
I can't understand.だと「わかりませんね」とやや嫌悪感を含んだニュアンスになってしまいます。「人を途方にくれさせる」意味のlostを使った上のような表現はどうでしょう?
おなかが空いた時の定番表現といえば「I'm hungry」ですが、これは欲求をかなりストーレートに表した言い方。feel like ~ing.(~したい気分)と言ってみてはどうでしょう?
日本語の「ドンマイ」からDon't mind.と言いがちなのでは?でもこれは和製英語。Don'tとNeverと言い換えれば相手を励ますニュアンスで伝えられます。
直訳的な表現で、ついWhat's your job?と尋ねがちですが、「君、職業は」とネイティブには聞こえてしまい、特に初対面の相手には失礼です。
刷り込まれている表現はSit down please.でしょう。また、Pleaseは丁寧な表現だと思うかもしれません。でもこれだとネイティブには「着席!」という命令に聞こえます。
つい、Please, help me.と言いがちでは?でもこれは命の危険などの深刻な状況で使われる表現。helpを使うにしてもa littleと言い添え、「ちょっとお願い」というニュアンスに。
つい言いがちなPlease speak more slowly.には「もっとゆっくり話せませんか?」と、相手を責めるニュアンスが。「slow down(速度を落とす)」を使って表現しましょう。